NO.141

万葉名

いちし

現代名

ヒガンバナ

見頃

9月中旬〜10月上旬

万葉歌

作 者

道の辺の いちしの花の いちしろく 人皆知りぬ わが恋妻は

柿本朝臣人麻呂歌集(巻11−2480)

大 意

道端のいちしの花のように、はっきりと世間の人が皆知ってしまった。私の本当に愛している妻を。

植栽位置図(にあります。)